2026年10月11日日曜日

アンテ♀の点刻

 Dorcus KUWAKICHIさんに伝授して頂いた同定方法

非常に顕著に分かり易いです。

本来は有料情報ですwww・・・・ウソですwww

みなさんKUWAKICHIさん所で虫購入して下さい。

当たり前ですが同定しなくても大丈夫な個体しかいませんよwww

以前独り言23で言いましたが独り言23

最近マレーらしい艶消し光沢個体が意外と少ない

マレーの特徴は内歯・艶消し・湾曲と多分webでは出てきます。

今は個体数が増え・選抜交配した累代が進んだ個体も多いその為

一概に上記が当てはまるとは分からないです。

そこで以下の同定はKUWAKICHIさんに教えてもらいました。

(前回の独り言27で早々に回答してくれました。)

独り言27

マレー♀は頭部と前胸を水平にしたときに、頭部の点刻が前胸にかかる関節までびっしり入っています。
原名亜種♀は、頭部と前胸の関節部にかかる頭部の後部が安全地帯のように1~1.5ミリ程度ツルテカの部分があります。



ヒマラヤ系 WF4xABガントク
              
ヒマラヤ系 WF5ガントク
       
マレー ドルBF14
            
マレー ドルBF15

でもここが一番悩ましい!

今回の♀は3頭居ますw

♀1
♀2
♀3
もしHBなら今回のケースは♀が要因です。

♂のマレー(私が見る限りマレーにしか見えなかった)の遺伝が♀に

♀の遺伝が♂に・・・・

管理としっかりして次世代で再検証します???気分次第ですねwww

上記同定方法は、交雑種(ハイブリット♀)

には通用しません!

では

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