2022年4月14日木曜日

カチンアンテ

 ゼリーを食べ出したので選別兼ねて再度見直し。

先行で2セット済【幼虫と卵は見えています】


セット済み
左はHORNS血統♂(CB)とChudoRaziのWF1
右はCOLORS♂F6とKuwakuwakbtオリジナル♀
  

HORNS♂
左HORNS♂右COLORS♂
昔ながらの内歯上がらないカチンです。
これが続いてカチンを辞めて方多いのでは?
でも今のカチン(ChudoRazi)と違い内歯の位置は基部に近いです。

HORNSカチン
COLORSカチン

Kuwakuwakbtオリジナル血統
左♂



真ん中♂

右♂

右♂
右♂
左♂
真ん中♂
左♂
左♂
済みません。どれも今一ですね。
未だ別の♀ChudoRaziwf1とkuwakuwakbt♂の子が幼虫です。
来年用の種親ですね。(形も分かりませんし)
取敢えず今年はこれです。(心で決めました。)
セットする時、明かします。
右の虫

真ん中の虫

左の虫

左
真ん中
右
内歯の位置はこの虫がカチンらしい?と私は思います。


2022年4月2日土曜日

菌床交換

 マレーアンテ菌床交換

偶々ペアーになりました。

本来は激安菌床の実験用に入れる虫が無く使いました。

デカ血統なのでどれ位になるか楽しみでしたが発育の良いのはこの♀のみ

まだまだ2令やっています。



両方とも激安菌床(オオヒラ)

今回の交換した幼虫


左側激安菌床。右側MTpp

♀16g


♂34g弱










マレーアンテ羽化

 DAMDMBの29g蛹が羽化。

微かな期待をしていましたが見事に裏切られました(笑)


蛹が1月15日撮影 スペースが無かったので低温温室で羽化。











前胸背板は今回の方が若干太いです。

顎の湾曲も少しきつい目。

来月頃測定して報告します。

顎のUP







2022年3月14日月曜日

アンテ産卵セット

 結構適当にセット組んでます。

小ケースとアンテマット

今回はFマットのみのセット動画

基本加水してセットしません。

詰め終わってから加水しサランラップで寝かします。

その間にペアリングです。


2月セット分の卵が孵化し始めました。数調整したので後半月そのままにします。







次は割り出しを追記します。


オオヒラタケ菌床

 昨年より使っています。

金額が驚くほど安価です。1ヵ月先の予約で注文すれば1本\90-

昨年の10月頃到着し5ヵ月後の状態がこれなので管理し易いオオヒラですね。



後は蛹室の硬さと羽化まで蛹室がもつのかですね。
引き続き観察し追記して行きます。
m-tma 菌糸で検索してみて下さい。


2022年3月8日火曜日

師匠のHP復活!パチパチパチパチ パチ!

 長い間放置でしたが復活をされました。

これからアンテ飼育をする方・今までアンテ飼育をしている方

更にアンテの魅力に引込まれます。

流石にこの種類は今集めるのは不可能ですが気になる産地・個体の形で様々な楽しみ方を

再確認させて貰えるコレクションです。

私も累代順で画像を並べ進化(後退)も楽しめる様にしていきたいです。

   

スーパースター☆ビートル☆クラブ

http://ssaf.tsuchigumo.com/ssbc/

2022年3月5日土曜日

虫部屋の温度管理

 ここ数暖かい日が続き虫部屋も17℃超える様になって来ました。

エアコンの出番です。

未だ外気温は朝方低いのですが日中は上る様ですが来週はまた最高気温も11℃位に

下がるので窓を開け温度調整します。

この時期温室のふく射熱が結構効きます。

室温が18℃近く有ります。
外気温は16.3℃です。(窓の隙間風が入る所に設置しています。)

成虫の置いている棚です。

3月なのでボチボチ起き出すは仕方ないですが、もう少し休眠して欲しい。
部屋が大きければワインセラー置きたいですね。

追記【翌日】
気温が下がりました。

窓を少し開け調整しています。

でもこれも少しの間ですね。
彼岸頃には嫌でも暖かくなるから仕方無いです。


菌床ボトルの置き方
私は昔から幼虫同士が動く振動を感じさせる様にボトルを接する様に置きます。
羽化ズレがし難い気がしています。【あくまでも個人的な感覚です】
大差無い事かも知れませんが自然界で1本の材に1匹は居ない気がしてそうしています。


キャパに余裕がないのも事実ですし。