2022年5月17日火曜日

マレーアンテ(29gの蛹)

 羽化後少し経ち固まっていそうなので測定。

サイズは全く期待出来ず!



蛹のg量った時は少し期待しましたが見ての通り湾曲がきついので前回の83超えは

厳しいと思っていました。

結果案の定でした。

サイズ:81mmUP


前胸背板


頭部


サイズ以外は83upを超えています。

フォルムもやはり湾曲きつい方が良いかな!











早く残りの♂蛹に成って欲しいです。

次世代迷いますね。湾曲を使うかサイズを取るか。

赤腹は確定ですね。


83up



湾曲


比較

オマケ動画


オマケのオマケ【画像載せていて気が付きました】


キレイですね!


多分消えると思いますが未だクリスタルアイ!

2022年5月15日日曜日

近況報告1

 サタンは結局yオクで出しました。

落札ありがとうございました。

来月位に別血統の割り出しが控えているのに暇なので種付けしてしまいました。


来月割り出し予定の別血統サタンの幼虫。



♀がBなので種付けしました。

♂は白いサタンでお馴染みのDany君です。

採ってからどうするか考えます。

採れた数にもよりますが少し残して誰かに引き取り頼みます。

居なければyオクですね。(でも幼虫は余りこれからの時期送りたくない)


アンテの割り出し用

昨日師匠所よりMT届きました。


サランラップ挟んで寝かせます。

今回DAInとカチン(実験血統)とDAM(戻し血統)で40本

インド12本・カチン12本・マレー12本残りの幼虫はマットか?激安に入れます。

インドもカチンも30以上採れてそう・・・・もっと早く♀を抜くべきでした。

それか必殺ゼリー無産卵飼育。これも結構数調整出来ますが

♀によっては食べながら産むのも居る為やはりこまめにckですね。

今年はデカマレーのセット・赤腹マレーのセット・カチンのセットが控えています。

各最低1ケースは残したいですね。

本家さんはすごい数ストックされていましたね。

(90頭位で40頭以上80up出してました、♀いれたら・・・・・凄い!)



激安菌床のカワラ菌床

菌床産卵に実験的に使用。いい感じですね。



ホペイ齧ってます。

ニジイロはこれに決まりです。

師匠所からの白目血統で究極カラー計画開始です。

先日netckしましたが未だ出した方居ないみたいです。

1つ問題点はサンプルの持ち数です。

出来れば5pr位にしたいですね。無理でしょうね!


2022年5月10日火曜日

菌床への投入時期

 菌床【MT160】の取扱いは師匠が詳しく指南してくれています。

昔載せられている記事にhitします。

MT160活用術】で検索を!ニューバージョンは今作成中らしいですよ。

これは一読ではなく10回はよく理解しながら読んで下さい。

(私は100回読みました)うそです。すみません。

最近ではMTPPだけではなくボトルタイプのものは全て肩まで菌床を取り除きます。

【MTpp取扱い】でも記載した様にこの形のボトルの首と肩の菌床を取り除くだけです。

私はこれを事前に行い最近では保管用フタにサランラップを+して寝かせています。

これも私の部屋で管理しているので温度が重要かと。それと菌の周り具合です。

ボトルの内面が一面菌で覆われて来ます。

こんな感じに



この菌の皮をまた取ります。(私は)




この状態が一番初めの準備段階です。

寝かすのは私の部屋での温度環境の為違う環境下ではどうなるか分かりません。

因みにこの菌床は年末に送って貰いました。今で約5ヵ月ですがまだまだ大丈夫です。

と思って幼虫入れたら沼になるかも・・・・・?難しい!

寝かし過ぎて2度食いされたら蛹室無理です。

でもデカくなります。マレーも沼状態でした。

今までも結構沼になった時はデカくなっています。が当然例外も居ます。

数も技術も無い為、同一条件の底辺が小さ過ぎ確信出来ません。

かと言ってこれ以上底辺を広げるのも限界があります。

しかし今期マレーは当たりですね。

幼虫の投入

幼虫はよくアンテは2令で投入と言われる方多いと思います。





♀を抜いて室内(15~17℃)で2令にさせています。

その間約1ヵ月。



セットは高温温室です。



今回は少し遅い割り出しパターンです。もう少し早く割って菌カスを食わせて菌床投入。

その時はほぼ初令での割り出しです。でもこの中には未だ初令も居ます。

今回は♀を抜くタイミングが遅れ結構採れてます。

割り出しが少し怖い。

菌床投入後は幼虫温室と高温温室とそのまま室内に分けて飼育します。

状態をみてローテーションを行います。

次回は2度食い・3度食いですね。


2022年5月9日月曜日

虫部屋の温度管理その2

 管理のテーマとしては

温度管理【幼虫飼育・産卵飼育】エサ管理【マット・菌床(種類、添加剤)】が

あります。

詳しくは師匠のhpに載っていますので一読して下さい。(最低3回は読んで下さい)

(私は20回位読みました) アンタエウスの産地別飼育法

私も温度については(マレーアンテ幼虫飼育)・(虫部屋の温度管理)にも

記載しています。

私の場合はアンテの幼虫はマレーもインドもミャンマーも基本同じ環境下で飼育。

【私の飼育の管理方法です。参考になる・ならないは皆さんが決めて下さい。】

和歌山市


マレーキャメロン


モンガル


カチン


■大型目指している皆さんも色々試行錯誤しながら飼育されていると思います。

今回は温度管理について

どの温度管理が正解なのか分かりませんが大きく分けて2通りあると思っています。

●1つは一定温度での飼育

一定と言っても住んでいる地域で温度変化(温度差)の生じる幅が違います。

その温度帯内で幅を少なくし限りなく一定に近づける管理。

●もう1つは温度変化を付ける飼育。

日本の四季を作る。外国では雨季・乾季ですかね。

外気温の最高温度にならない様に極力常温飼育に近い状態で管理。

ある程度の温度帯内で強弱を付ける管理。

私は後者です。理由は経済的は要因が大多数です。

気密性の良い飼育環境が作れるなら一定温度で飼育してみたいです。

虫の研究でも書きましたが温度と湿度と気圧だと考えています。

幼虫をワインセラーや大型冷蔵庫での管理が夢です。

今の部屋の逆をすればよいのですが今更と言う気持ちが先立ちます。

そこまで成虫やセット数多くないので今の管理で十分です。

・温度変化の管理

基本3ヵ月(冬場12月~2月)は寒さを感じさせ残りは暑さを感じさせる管理をしています。

前後1ヵ月(11月、3月)も外気がメインです。【この間エアコンは切ってます】

その中で少しでも良い環境をと思い色々菌床ビンの置き場所を

ローテーションさせています。あくまでも勝手な感覚です。

幼虫の菌床の食い上がり方を管理の1つにしています。

・底からじわじわ食い上げているか?

・食い上げるスピードは?

を確認しています。

ここで食い上げるスピードについて

低温でじわじわ食って大きくと活動させ食わせるでは

私は後者です。

ゆっくりムシャムシャ食うより勢いよくパクパク食った方が

顎も体も鍛えられている気がします。

温度帯内のふり幅

温度変化は夏場は室温22℃~17℃(低温温室は19℃前後)を出来る限るキープしています。

(温室でも上の棚と下の棚ではかなりの温度差があります。幼虫飼育参照)

冬場は室温は13℃~17℃窓際は日によって5℃位まで下がります。

(低温温室は19℃前後)冬場の温室管理の方最低気温が日によって急激に下がるので

温室の温度も16℃近くなる事があります。(サーモが古いのかも)

ここ2年間は冬時期自宅に居たので窓を開け管理出来ました。

(今までは単身赴任が大半の為窓も部屋への出入りもほぼ締切り状態)

よく幼虫温度や飼育温度で○○℃~●●℃と表記している方が殆どですよね。

この温度帯のふり幅の意味については書かれていません。

(2◎℃を超えない様にとかは書かれています。)

記載されている温度の中間をサーモの設定温度にするのか

上限温度を超えない温度設定をするのか非常に悩ましい調整ですね。

偶に停電で30℃近くなっている事もありましたが1日位は別段どうって事ありません

でした。何日もの経験と実験がないので分かりませんが。

昔知人が夏場の停電に気付かず放置していたら3令幼虫が蛹化し

結構大型の成虫が羽化したと聞きました。

因みに今でも3令後期で高温温室(産卵セット用)に投入する事はよくあります。

マレーの29gが高温温室で前蛹にさせました。

偉そうに色々書いてますが結局結構適当です。

その場の状況で色々変えたりしています(笑)

また追記するか菌床の寝かせ・菌床への幼虫投入のタイミング等について

upしたいと思います。結構これも重要なポイントだと思っています。

2022年5月7日土曜日

詐欺サイト【ご用心を!】

 こんなの見つけました。

この内容はyオークションに昨年2021年12月に出品したものです。

他にもあるかも分かりません。

みなさん引っ掛からない様にお願いします。

【koben store】


これを開いたら以下の内容でした。




もろにパクっています。【結構yオクで見かける方のもパクられてます。】

色々有るんですね。関心しますね。

何か気分的に腹立ちます。

感謝価格らしいです。残りもわずかって虫は全て1点ものですよ。

幼虫も同じ腹から採れても個体差は出ますね。

2022年5月5日木曜日

名草山洞ck

 連休【5月3,5日】天気が良く気温も20℃超えなので洞の確認行きました。

お目当ては♀のヒラタ。昨年♂GETで♀を採って居なかったので。

10年位セット羽化させているコクワをリリースしたがその後全く採れていないので

コクワも居たら嬉しいかも。


樹液はボチボチ出てました。





♂です。お目当ては♀なのでパス。


拡大 コクワの♂です。

クロアゲハの乱舞。


この名草山には幾つかの採集ポイントが有ります。

私がいくも行くのは通称さらいけの上のクヌギ林です。

約50年通っています。

昔はノコ(水牛)やミヤマも採れたのですが今は見た事が有りません。

コクワとヒラタです。

カブトも激減しています。

イノシシが住み出して少し環境が変わった気がします。

子供の頃はイノシシの代わりに山犬(捨て犬が山で繁殖して大きくなった)が居て

よく木に登って逃げました。

次回は梅雨前に採取行きます。(ハイキングついでに洞ckはしています。)

追記

5月7日


コクワ採りました。

オマケ映像



未だ糞虫が居ません。