2022年4月28日木曜日

激安菌床

 激安菌床届きました。

この作業が菌床を長持ちさせてくれます。

先ずは蓋を取ります。

蓋に菌床がへばり付いています。(標準語はくっつく?でしたか)
この菌床は捨てずにストックします。


次にサランラップ(クレラップ・100均ラップ)で中蓋します。

この菌床はカワラです。

ストック用キャップをします。


これはオオヒラ菌床の蓋を取ったところです。

蓋にへばり付いた菌床の再利用

蓋は後で清掃します。







正直蓋の掃除は必要ないと思います。
なぜなら蓋とボトル結構ゆるゆるです。
不織布かタイペストはさみたい位ですから。

カワラ菌床は菌床産卵に使います。

もう少ししたら師匠からのニジイロ用に作りました。
これで3本使用です。
ニジイロはミニでも良いかも。
材入れても良いかもね。
オオヒラも詰め直しで結構固く詰めれます。
3本を2本は少し残るので別ボトルへの詰替えやプリンカップへの詰替えがお勧めです。




2022年4月27日水曜日

赤腹マレーの♀

 ♂に続いて♀をckしました。

最終的には明日太陽光で再撮影し画像揚げます。

B品♀ですが居ましたよ。

昨日師匠に言われ♀チェックしました。

これまた数少ない♀の中に1頭居ました。

掘出しせずに棚の奥に置いて在りました。

少し赤い♀
フラッシュ無
フラッシュ有り
明日太陽光で撮影したのをUPします。

少し赤い♀




共に12月25日羽化【クリスマスプレゼントですね(笑)】
この2♀で本気モードで幼虫採ったら年末大変な事になりそうですが
仮にメンデルの法則なら1/4
200匹で25Prの割合なのですがその次がどの様な結果になるかが課題ですね。
赤で目指せ84.5mm  
85mmと言いたいですが取敢えず1mmUPですね。

オマケ

気になってインドもckしました。カチンは今晩ckします。



♀は真っ黒けです。気持ち赤ですね。(これって赤と呼べるのでしょうかレベルかな)


2022年4月26日火曜日

独り言3(少し過激な内容かも)

 マレーアンテの赤腹を見て色々考えます。

今ペットショップではチワワとマルチーズやマルチーズとパピオンと言った

MIXと言うのが結構人気ですね。(これまた可愛い!)

MIXと言えば聞こえはいいけど結局は雑種?勝手に交配すれば雑種で人工的に交配すれば

MIXなる定義も見かけます。じゃー虫はMIXが大半ですね。

虫でも今も昔も色々居ます。コクワとオオクワ・パラワンと対馬・DGGとオオクワ等々

これおかしいのでは色々見かけます。

昔タイワンHOPEIもワイルドで入荷有りましたね。

結局種続きませんでしたが。(ちゃんと飼育しましたよ)

KUWATAの広告から

でもルカヌスとドルクス、ノコ系とドルクスなんかは聞いた事ないですね。

分類での属までの交配なら可能なのか???(学校行って勉強したい!)

カブトムシは江戸時代には居た様ですがオオクワはどうなのでしょうか?

上翅の点刻列はコクワ等と交配が交わらない為に進化していったのでは?

【やっぱり学校行って色々調べたいですね。】

そのうちドルクスmixと言う種類が一大人気になる時代が来る様な来ない様な。

私もDANeとDSで実験しましたが見事に中間的な興味深い個体が出ました。

♀は居ませんでした。他の種でされた方からも同様の結果を聞きます。♂のみ。

初めの方に掲載済み。(実験1と言うタイトルで)


頭部と前胸背板の光沢はDSそのものです。(ザラザラ)

アンテブームのころはインドの♂にタイの♀付けたり、タイxヴェトナムでマレーだったり

結構これは次世代飼育は無理と言う個体も掴ませられた経験あります。

でもマレーとインドのMIXは見た事がないですね。

内歯がバカデカく先端に付いたり中々想像が出来ません。

今回赤腹マレーが出て赤メグマと掛け赤い変わった内歯のアンテが出たら・・・・・

今の世の中ならこれも有になりそうで怖いです。

多分もう誰かが作っているでは???(見せて下さい!!!)

以前からとあるID番号の虫を探していますが中々見つかりません。

産地は同じなので問合せすると元親の販売元も知らない方が累代して販売されている。

アンテブームから20年以上経っているから仕方ないのかも・・・でも

今までアンテをやってきて寂しい思いになりました。

昔は産地偽装的な話は山ほどあったし悪意が有ってやっている人が多かった。

今で言うニジイロピカールの幼虫販売やWWの幼虫販売ですね。

生き物なので多少の個体差は出ます。

犬のmixは個体差出ても可愛いから許されるのでしょうね。

ペットショップでじっくり触れ合うと犬種が増えるばかりで家内から叱られます。

元々品種改良をされた経緯もあるから以上に違和感ないのでしょうね。

クワガタは犬の様には可愛くないけど同じ趣味で飼育する生き物です

が何かが違う気が・・・・・

サイズを拘る方は大きなサイズを出して、形に拘る方は良い・自分の好みの形を出して

自己満足とみんなに知らしめ優越感に浸る。(虫も可愛がって下さい)

正直いい形やデカいサイズ出たら嬉しいしついついみんなに見て貰いたい。


次世代を見据え誰か若い人の後継者を見つけたいものです。


2022年4月25日月曜日

赤腹マレー

 マレーアンテ(DMB)で初めてこんな個体出ました。

元々虫のストックが多い方では無いのでひょっとしたら以前から居たのかも?

基本アンテは♂5頭位+gがのったら残す程度【菌床に入れるのは】

後は貰って頂くか貰い手が無ければセット羽化。

まあ幼虫は卵底に見えた分が5個で一応♀抜きます。【それでも10頭近く出て来ます。】

その後は1,5L~2,0Lボトルにセットですね。

今は単身赴任から解放されたので小ケース2回セット(2回目は放置)

幼虫が減ったり又卵が見えたりを繰り返します。

でも数欲しい種に限って種無・空打ち・産卵拒否。

ダラダラ産みが一番嫌です。

1回目セットで爆産が良いのですが見極めを誤ると50位出て来ます。

さて前置きが長くなりましたが

同時期の個体比較 12月中旬羽化のマレーとカチン
左マレー右カチン
室内の蛍光灯+フラッシュ有
室内蛍光灯

太陽光(曇り空少し雨降ってます。4,26和歌山市)室内のスリガラス窓の近くで
撮影しました。フラッシュ無です。


同じ場所のフラッシュ有り。
次世代が楽しみです。
Fメグマの様に♂・♀共赤
少しストックを増やさなければいけないのが悩みの種になりそうです。





サタン♂★続き

 先日のダニまみれ♂★です。

オークに出さなかって良かったです。


ダニまみれが嫌で割り出ししようと確認したら自力で出て来てました。




これもオークで出すか?誰かに譲るか?B含め6♀居ます。
必殺セットとも考えましたが30x6♀=180
飼育スペースサタンに占領されます。
別血統♂のセットもまだ割り出ししてません。
一応20頭位を目安に♀抜きましたが割ってからのお楽しみですね。
元々アンテの箸休め的な(菌床の再々利用も)目的もあり飼っています。
再々利用とは1回目はアンテ、2回目はヒラタ系、3回目がカブトです。



2022年4月23日土曜日

顎の矯正

 顎ズレの矯正をしました。

蛹化不全です。少し後脚の符節もクロスしています。




この程度なら羽化時の障害に成り難いです。
後脚が下に伸びた状態が悪く後翅に引っ掛かって翅パカになるケースも。

材料はスポンジ(激落ちくん)を顎と体の隙間より少し大きめに切り
スポンジをネジって隙間に差し込みます。
後はスポンジが元に戻ると膨らみで顎を押し上げます。
微調整(ピンセット等で)・スポンジのサイズ調整を行います。
これで一応完了です。
顎同士をアロンアルフアで接着される方もいますが私はしません。
蛹が黒くなって来たら外します。
ティッシュペーパーでされる方もいる様です。



2022年4月15日金曜日

独り言2

 サタン久々yオクに出品しました。

本当は2セットペアーで出す予定がミニの♂が★になってました。


急遽♀をメインにオマケで♂【人工蛹室産】とこのミニ♂の相手のミニ♀を付けて
出展です。(幸いにも落札して貰えました。感謝!!!)
サタンckしたら1♂自力脱出発見!でも真っ白(ダニまみれ)でした。
ダニ男君です。(これでも結構取った後)
蛹室から出て結構経っていたのだと思います。
羽化しても蛹室に居てくれたらそんな事無いのですが。
2月に羽化した♂は未だ蛹室に留まっています。(小ケースの横から見えます)

出て来るまで待つかサイズ確認兼ねて割るか・・・・・
こいつの相手も2♀蛹室からまだ出て来ません。
残りは多分後2~5頭居た様な・・・Nocheck
GWに幼虫のマット交換予定なのでその時確認です。
残りをセットするか悩みます。
今回の様に少しストック有れば出品でゼリー・菌床・マットの足しになります。
年金生活になったら大量にストックしますよ(大笑)

DAInも棚の隅に



今期は85mm前後出て欲しい。高温1本羽化をさせました。

yオクはでも相変わらずですね。
産地・累代・・・・それを落札⇒累代飼育⇒出品を繰り返したら・・・・
まぁ仕方ないか、これも時代の流れ。
つづきは又気が向けば。