先日来より師匠とゼリーの話で盛り上がっています。
よくよく探せば結構昔使っていたゼリーが無くなっています。
意外とショックでした。
過去のカタログ
入れ物だけ残っています。
甲虫特にクワガタに子供の頃から興味があり昆虫採取を行った。 1996年外国産クワガタに嵌り98年より本格的に飼育開始。 instagram YouTubeは kuwakuwakbt でヒットします。 https://www.instagram.com/kuwakuwakbt/ カチンアンテ専用blog https://ameblo.jp/kuwakuwakbt64
先日来より師匠とゼリーの話で盛り上がっています。
よくよく探せば結構昔使っていたゼリーが無くなっています。
意外とショックでした。
過去のカタログ
本日師匠所よりニジイロがやって来ました。
白目グリーンの大顎が反らないタイプです。
昔からニジイロで色々やってみたかったのですが中々実現出来ませんでした。
色・サイズ結構拘れば色々出来る虫です。
究極は
◆65mm以上のサイズで
◆頭部の色が赤で
◆前胸背板がピカで
◆上翅がグリーンバージョン ブルーバージョン
《究極は左右の上翅色違い》
これらを備えた固定個体を出したいです。
頭部の色と上翅の色は結構比例しますね。
それをどの様に崩すかがポイントかな。
今から7年位前に赤と白目を準備しPJスタートしましたがいつもの単身赴任で断念。
以前から(3世代位前から)何となく気になっていました。
写真の写り・フラッシュの具合なのか?
羽化直後とかが関係しているかも?
フラッシュ有りで撮影フラッシュ無で撮影昔からやってみたい飼育方法があります。
温度・湿度・空気量と気圧を変え飼育したいです。
◆気圧
アンテの生息標高は1000m-2500m
気圧・酸素濃度も違う。飼育環境下で気温はある程度エアコンで管理出来る。
以前にも書いた様にここでフィルターが少し重要性のカギを握るかも?
どれだけ酸欠(濃度を薄く)に出来るか。
部屋全体を負圧にして気圧と酸素濃度を下げる。(これは理想ですが)
衣装ケースに穴を開けそこから掃除機で吸い続ける。
気圧計と酸素濃度系の数値をセットして温度センサーの様なものと
接続すれば簡易版は完成!
専門知識無いので作れない!(涙)
それなら標高の高い所で菌床飼育するのが・・・・・
だれか実験した事無いでしょうか?
因みにこの逆もやってみたい。
因みに水は井戸水使用です。
熱帯魚やウーパーもくみ置き無で大丈夫です。
それと【 色 】
赤いカブト・茶色いカブトと同様にアンテ・クルビ・コクワ諸々居ます。
魚で言うプラチナやホワイトタイガー(リューシズム)とはまた違うのでしょうか?
出現は殆どがWF1で赤いって感じそれを累代して赤さが増す。
アルビノの白目系も同じ?
累代飼育下でアルビノやプラチナ(赤)が出ないのか?
※友人から「プラチナは固定出来ない」との事。
同じノコギリの遺伝子を持っていたらトカラの様なオレンジが国産ノコに出ないのか?
一説では生き残りの為の選択肢で2色出る(種の多様性)
ブリードでは急激な変化は余りないので出ないのか?
急激な変化を作れば!急激に冷やす・温めるを繰り返せば出るのか?
サタンの白目を見た事が有りません。
やはり出易い種とかあるのでしょうか?
今回サタンで実験中。死んでは実験にならないので余り温度を下げていませんが
(それは逆に実験にならないのか?)温室と室温のみとを入替実験中。
■全く遺伝学や生物学の知識が無いので間違っていたらご指導して頂ければ幸いです。
リタイヤ後は大学へ行ってこの辺の事を勉強したいのが夢です(笑)
DAB トンサ
以前にも独り言で書いた様にインドはK血統派です。
でもトンサはDマニア派です。
多分もう無いですよね。MTの取扱いとフタ(空気量)
師匠のブログにも詳しく掲載されています。
更新していないけど非常に参考になりますよ。
URLは別検索してして下さい。(許可が出ればリンク貼ります。)
【MT160】でヒットします。
上の動画は菌床使用準備です。
最近のオークの個体は特定の方が出展された物を皆さんがブリードして出している
元を辿ればって同じ血統だらけですね。みんなでグルグル。
それでも良いのですがオークションで買った虫を又オークション出した時累代表記が
変わったりそれを知らない(気付かない)方がまた買ってまた出す。
今の特定の虫の高騰も誰かが・・・・・
昔は雑誌等の影響でアンテからホペイへとうまく誘導されました。
何で今更この虫がこんな値段???コロナ禍の影響は分かりますが
虫のどこに興味を持って???
まぁ中々以前の様にはワイルドも入らないのは分かりますが
皆さん虎の子は出さないですよね。
当然ですね。
昔もインドアンテはMとKの時代が有りました。(私はK派です)
でもちょこちょこWDが入っていましたね。
やはり若葉さんや情報の共有出来る掲示板・ショップが欲しいですね。
私は山口の師匠との交流で何とかモチベーションを保ちながら色々情報も教えて
貰っています。
単身赴任で飼育途中空白が生まれ結構インラインの虫を多く無くしました。
結局メインのアンテは結構減りました。
ラチラ(SF)トンサ(DM)カトマンズ(BB)TBA(京一)カチン(タナイ)
マレー(96)モンカイ(しま〇)数えたらまだまだ出て来ます。
chanpカチン(79mm血統)直系も今ではCB(アウトライン)。
必死持ち帰ったDS(拉拉山)も種切れ【当時の噂では罰金ではなく禁固刑】
みんなの虎の子を見たいですね!
インド・ネパール・ブータンは相性が悪く自己ベストも未だ大台には届いていません。
ミャンマーは86mm、マレーは80UP(まぐれの83UPも)モンカイ81mm
比較的インドシナ系の方が飼育環境に合っていそう。
BMさんのhpのコピーです。
購入の度このコピーが増えました。いつものマットに戻りました。
昨年の夏購入したマットは・・・・・・・・
二度と使えないと思っていましたが元に戻りました。
見ての通り左が元に戻ったもの
右側は今だこの状態です。(去年の夏購入)
何か別の使い道を見つけます。意外とそれがヒットしたり(笑)