2022年2月25日金曜日

ゼリー

 先日来より師匠とゼリーの話で盛り上がっています。

よくよく探せば結構昔使っていたゼリーが無くなっています。

意外とショックでした。

過去のカタログ




入れ物だけ残っています。

今はパワーブラウンゼリーとプロゼリーを使っています。
ウエルネスを使う前はヨーグルプリンでした。
なぜかそのなごりで2色が定番になっています。
本当は30gのブラウンがいいですね。(ありませんが)
最近流行りの18g口広は深さが無い為か殆どの♂は食べ残しが多いです。
なのでカブトムシ用に使っています。
今から思えばPCファーブルのゼリー高いですね!
昔のブラウンゼリーは結構色んなルートで売られていた記憶があります。
私は第2掲示板で購入した?様な?記憶が????
16gですが少し今の様な球型ではなく底が平面だった様な???
済みません。忘れました。
結局は高タンパク用にミークを飼育したり蛹化不全を頂きました。
♀の喰い付きが物凄いです。
ユンケルや赤ひげドリンクも良いですねでも
家内にはいつも誤解されてますね(笑)
今も虫部屋に置いているのですがそれを家内が見る度にまだ疑いの目で
見られています。

ゼリーのラベルは昔はむく派でしたが今は十字カッターです。
師匠はむく派と言っていました。
むく派にとってはむきやすいものとなかなかむけないものではエサやりの時間が
全然変わります。
マメな時は虫によって癖がありゼリーをいつもかき出すやつには十字カッター、
奇麗に食べるやつにはラベルをむいてあげていました。

お勧めのゼリー有りましたご教授いただければ幸いです。


2022年2月20日日曜日

ニジイロプロジェクト

 本日師匠所よりニジイロがやって来ました。

白目グリーンの大顎が反らないタイプです。

昔からニジイロで色々やってみたかったのですが中々実現出来ませんでした。

色・サイズ結構拘れば色々出来る虫です。

究極は

◆65mm以上のサイズで

◆頭部の色が赤で

◆前胸背板がピカで

◆上翅がグリーンバージョン ブルーバージョン

 《究極は左右の上翅色違い》

これらを備えた固定個体を出したいです。

頭部の色と上翅の色は結構比例しますね。

それをどの様に崩すかがポイントかな。

今から7年位前に赤と白目を準備しPJスタートしましたがいつもの単身赴任で断念。


今回は師匠からとびきり極上品を頂きました。






さて今後の報告にチョットだけ興味持って下さいね。
もしかしたら誰かもう既に作ってたりして。
情報があれば教えて下さい。

♀だけ見たら全く違う血統ですね。

2022年2月17日木曜日

サタンの眼の色

 以前から(3世代位前から)何となく気になっていました。

写真の写り・フラッシュの具合なのか?

羽化直後とかが関係しているかも?

フラッシュ有りで撮影
フラッシュ無で撮影








今後の羽化個体見てみたいです。
夏の個体はもう旅だったので私は確認出来ませんが
もしこの書込み見てん・・・って思ったら確認して下さい。
今後の羽化個体はこの書込みに継ぎ足しします。

2022年2月15日火曜日

虫の研究

 昔からやってみたい飼育方法があります。

温度・湿度・空気量と気圧を変え飼育したいです。

◆気圧

アンテの生息標高は1000m-2500m

気圧・酸素濃度も違う。飼育環境下で気温はある程度エアコンで管理出来る。

以前にも書いた様にここでフィルターが少し重要性のカギを握るかも?

どれだけ酸欠(濃度を薄く)に出来るか。

部屋全体を負圧にして気圧と酸素濃度を下げる。(これは理想ですが)

衣装ケースに穴を開けそこから掃除機で吸い続ける。

気圧計と酸素濃度系の数値をセットして温度センサーの様なものと

接続すれば簡易版は完成!

専門知識無いので作れない!(涙)

それなら標高の高い所で菌床飼育するのが・・・・・

だれか実験した事無いでしょうか?

因みにこの逆もやってみたい。

因みに水は井戸水使用です。

熱帯魚やウーパーもくみ置き無で大丈夫です。


それと【 色 】

赤いカブト・茶色いカブトと同様にアンテ・クルビ・コクワ諸々居ます。

魚で言うプラチナやホワイトタイガー(リューシズム)とはまた違うのでしょうか?

出現は殆どがWF1で赤いって感じそれを累代して赤さが増す。

アルビノの白目系も同じ?

累代飼育下でアルビノやプラチナ(赤)が出ないのか?

※友人から「プラチナは固定出来ない」との事。

同じノコギリの遺伝子を持っていたらトカラの様なオレンジが国産ノコに出ないのか?

一説では生き残りの為の選択肢で2色出る(種の多様性)

ブリードでは急激な変化は余りないので出ないのか?

急激な変化を作れば!急激に冷やす・温めるを繰り返せば出るのか?

サタンの白目を見た事が有りません。

やはり出易い種とかあるのでしょうか?

今回サタンで実験中。死んでは実験にならないので余り温度を下げていませんが

(それは逆に実験にならないのか?)温室と室温のみとを入替実験中。

■全く遺伝学や生物学の知識が無いので間違っていたらご指導して頂ければ幸いです。

リタイヤ後は大学へ行ってこの辺の事を勉強したいのが夢です(笑)

トンサ

 DAB トンサ

以前にも独り言で書いた様にインドはK血統派です。

でもトンサはDマニア派です。

多分もう無いですよね。
yオークは別血統がほぼ独占状態ですね。
多分もう虫やっている間にはワイルドは入らないでしょうね。
宝くじ当たったらドカーンと私がB政府を買収して入荷しますよ(笑)
台湾より持ち出し厳しいでしょうし。
アンテバブルなら無理する価値も有ったかも
今は罰金や禁固くらったら割合わない。
私なら1ヵ月滞在し卵で持ち出しします。
中々卵はバレるリスクは低いと思います【誰か試みて下さい!】
yオークで検索していて累代の???個体多過ぎでもみんな気にせずポチ!
形とサイズのみに拘るのも良いですがきちんと管理したデーターを持って
販売してくれればいいのですがそれすら???

マレーやヴェトナムに比べヒマラヤ系の形は非常に多様で難しいです。
私は顎形状より全体のバランス重視かな。
大顎の理想は内歯が先端よりに付き内歯の先が上向く大顎ラインはやや丸みがあるが
基本直線的なのがいい。余り先端より過ぎもNGですね。
大図鑑【ネタ無さ過ぎ】
ビークワ
右ページ2段目の右から2頭目・3頭目の大顎に同じく1番右の内歯が付いた感じ
写真の撮り方でも結構変わると思います。
1番右は内歯の位置が上過ぎでNGです。
左ページの2段目の左から2番目も良いのですが顎が短過ぎます。
雑誌のコシもカッコ良かった。
でも基本顎閉じて撮って欲しい(カッコは良くないけど)

昔し〇だ氏とワイルドからインライン累代の図鑑があれば良いのではと
話しをしていました。なかなか面白い構想だけど実現には至りませんでした。

雑誌ついでに


このニジイロの色がすごい!
当時この本を見ていて実物入った時色の違いに驚いた!


2022年1月29日土曜日

MTpp取扱い

MTの取扱いとフタ(空気量)

 師匠のブログにも詳しく掲載されています。

更新していないけど非常に参考になりますよ。

URLは別検索してして下さい。(許可が出ればリンク貼ります。)

【MT160】でヒットします。


上の動画は菌床使用準備です。


途中の管理
時間有る時以外と前蛹前・蛹化・初令投入後に菌の皮を取ります。

こんな感じです。





上の動画は菌の皮取り。

蓋の再利用・空気の調整・保存用のフタでそのまま飼育も多いですね。
以前師匠から不織布を頂き色々試しました。
菌床が新しい時・寝かせてから使う時・劣化しかけの時
幼虫の状態(初令・3令中期・前蛹前)・温度等色んなパターンで
空気量が変わり菌の活性で劣化が早くなったり遅くなったりコントロールするので
◆一番フタと菌床の表面が大切な気がします。
(菌学者ではないのであくまでも感覚です)



独り言(DMB・カチン)

 最近のオークの個体は特定の方が出展された物を皆さんがブリードして出している

元を辿ればって同じ血統だらけですね。みんなでグルグル。

それでも良いのですがオークションで買った虫を又オークション出した時累代表記が

変わったりそれを知らない(気付かない)方がまた買ってまた出す。

今の特定の虫の高騰も誰かが・・・・・

昔は雑誌等の影響でアンテからホペイへとうまく誘導されました。

何で今更この虫がこんな値段???コロナ禍の影響は分かりますが

虫のどこに興味を持って???

まぁ中々以前の様にはワイルドも入らないのは分かりますが

皆さん虎の子は出さないですよね。

当然ですね。

昔もインドアンテはMとKの時代が有りました。(私はK派です)

でもちょこちょこWDが入っていましたね。

やはり若葉さんや情報の共有出来る掲示板・ショップが欲しいですね。

私は山口の師匠との交流で何とかモチベーションを保ちながら色々情報も教えて

貰っています。

単身赴任で飼育途中空白が生まれ結構インラインの虫を多く無くしました。

結局メインのアンテは結構減りました。

ラチラ(SF)トンサ(DM)カトマンズ(BB)TBA(京一)カチン(タナイ)

マレー(96)モンカイ(しま〇)数えたらまだまだ出て来ます。

chanpカチン(79mm血統)直系も今ではCB(アウトライン)。

必死持ち帰ったDS(拉拉山)も種切れ【当時の噂では罰金ではなく禁固刑】

みんなの虎の子を見たいですね!

インド・ネパール・ブータンは相性が悪く自己ベストも未だ大台には届いていません。

ミャンマーは86mm、マレーは80UP(まぐれの83UPも)モンカイ81mm

比較的インドシナ系の方が飼育環境に合っていそう。

BMさんのhpのコピーです。

購入の度このコピーが増えました。


黒いテプラのDMBは当時から不安なラベルでした。
2003年11月でF3(♀単品を購入)
本家HPでは最新更新日2003年3月でBがWF1

今回WDxDMB(F11)の♂をyオークで手に入れました。
お話すれば何と師匠をご存じでした。
(当たり前ですね、アンテやっていてF氏知らない方はいませんよね。)
+DMAの幼虫もポチしてしまいました。

本当はゴッドキャメロンが欲しかったのですがオークションやショップには出ませんよね。

来年このと家の♀がどの位化けてくれるか楽しみです。
※マレーの内歯を少し更新しています。




話しはカチンへ


これはカチンのDippos産WF1とF3を購入しましたがそんなにバラツキ出ませんでした。
今Chudurazi産は結構当たり?ハズレ?多いみたいですね。
昔のカチンは大顎の基部よりから内歯が出るタイプが多いと感じていました。
【内歯が上を向く向かないは別問題です。】
Chuduraziは結構内歯の位置が上に付いている様に感じます。
これはこれで面白いですね。
インド・ネパール・ブータンとは違う内歯位置です。
chanpさんのカチン(79mm血統)の事をお尋ねしましたがやはりダメでした。
どれだけ進化したか非常に興味があります。

これからの目標10年で4累代でマレーとカチンの結果を出して終わりたいです。
ヒマラヤの90mm台も
多分後10年位が虫飼育の限界かな誰かに引き継ぎたいけど・・・・・・

長い独り言でした。



マット

 いつものマットに戻りました。

昨年の夏購入したマットは・・・・・・・・

二度と使えないと思っていましたが元に戻りました。

見ての通り左が元に戻ったもの

右側は今だこの状態です。(去年の夏購入)

何か別の使い道を見つけます。意外とそれがヒットしたり(笑)



目の細かさも全然違いますね。
基本これを1年近く熟成しミキサー粉砕でAPOマット風に仕上げています。
(アンテ系はこれとFマット)
Zマットもミキサー粉砕で当時DANe100頭超え採れました。
数が欲しい時は小ケースでこまめに採るよりも中・大ケースで採った方が数上がります。
最近材を入れてされている動画とか見ますがDA(アンテ)・DS(シェンク)はマットで十分ですね。
しかも植菌カワラとか使っています。
昔はマットが高価(今もですが)でZマットやRマットの量を減らすのに材を入れました。
DS(シェンク)は材を縦入れした方が何故かよく採れました。
小口とマットの境目によく産んでた記憶があります。




新しいミキサーが来たので早速粉砕







中々いい感じでしょ!
このバンブーを再度ミキサー掛けして水のみで発酵熟成させています。